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子宮頚部異形成に対するフェノール療法のお知らせ

薬物塗布療法(フェノール療法)は子宮頚部異形成で経過観察中の方を、早期の段階から治療介入することで、手術をすることなく治癒を目指す画期的な治療です。
院長である黒木博子医師が2009年より子宮頸がんの早期発見、HPVについての研究を開始し、研鑽を重ねる中、2012年に当分野の第一人者の先生に直接ご指導を仰ぐ機会に恵まれ、習得した治療法です。
当院で子宮頸がん検診を受診し異常所見を認めた一部の患者さんへご案内しておりましたが、一定の治療効果を認めることから、他院での子宮頸がん検診で異常と診断された方、子宮頚部異形成と診断された方への治療も開始することといたしました。
ご希望の方はご予約のお電話をお願い致します。